Ma pérégrination dans la patrie de Molière

仏蘭西に行きたしと思へど仏蘭西は余りに遠し。萩原朔太郎先生、わたしはいまフランスにいます。フランス・リヨンでの生活。徒然なるままに。ブログ、いってみよう。

水曜日は煮込みハンバーグ日和。

水曜日はね、大学がなくて暇なのです。
ヒマなので1週間に1度近所のスーパーに買い物に行くのはいつも決まって水曜日の午後です。

水曜日は時間が有り余っているので、ブログを書いたり復習をしたりすることで時間をつぶしていますがわたしの水曜日のひそかな楽しみは「時間のかかる料理を、時間を気にせず作る」ことができるということです。

この日のメニューは悩んだ末「煮込みハンバーグ」にしました。
ハンバーグには初挑戦ですが、ではいってみましょう。

《材料》(3人分くらいか?)
挽き肉 400g
玉葱 1個(200g)
パン粉 1/2カップ
牛乳 大さじ3〜5
卵 1個
小麦粉 大さじ2
塩こしょう 少々
ナツメグ 少々

★煮込みソース
トマト缶 1/2カップ
ケチャップ 大さじ2
赤ワイン 大さじ3
ウスターソース 大さじ2
固形ブイヨン 1個
水 2カップ
砂糖 小さじ1
塩胡椒 適量
バター 大さじ2

《作り方》
1.まずパン粉をちぎるわね。フランスには生パン粉はないから、コロッケのパン粉は市販のカリカリのパン粉で済ませたけどハンバーグはそうもいかないので自分で食パンをちぎります。

パン粉を作る


2.玉ねぎをしんなりするまでフライパンで炒め、しばらく冷ます。さきほどちぎったパン粉は牛乳大さじ4杯ほどに浸しておく。

玉ねぎを炒める


3.ボウルにひき肉、冷ました玉葱、パン粉、卵、小麦粉をいれて粘りが出たら塩胡椒・ナツメグを少々ふり、よく混ぜる。

混ぜー。


4.空気を抜きながら形作り。

5.フライパンでハンバーグをこんがり焼く。焼きあがったら別のお皿に移す。その時に出た肉汁もあとで煮込みソースに加えるのでとっておく。

6.煮込みソースの材料をすべて鍋に入れ煮詰め、そこにさきほど妬いたハンバーグを投入し30分ほどさらに煮込んで完成。

煮ております。


にんじんのグラッセを添えると彩りも良くなり食欲増進かと思われます。3kg増えたのに食欲を増進させてどうするつもりでしょうか。

出来上がり。


あ〜、やっぱりちょっと形悪いな(笑)

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仏蘭西。
ものごころついた頃からあなただけはわたしにとっていつも特別な存在だった――――――。

2008年7月からフランスはリヨンの片隅にて、人生を謳歌する一日本人のブログです。


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