Ma pérégrination dans la patrie de Molière

仏蘭西に行きたしと思へど仏蘭西は余りに遠し。萩原朔太郎先生、わたしはいまフランスにいます。フランス・リヨンでの生活。徒然なるままに。ブログ、いってみよう。

梅こぶ茶で一服。

大学に行き始めるようになってから、いままでサボりすぎていたフランス語に触れる機会がぐんと増え、ボキャブラリーも徐々に増えてきています。少しずつでも前に進んでいる感覚が自分でもわかるので、言うなれば「いま一番楽しいノリノリ」の時期かもしれません。これからもっとボキャブラリーが増えて、複雑な文章を読まなければならないときがくれば「もうフランス語嫌いやー!」と叫んでしまうかも。
しかしながら現在のわたしのフランス語能力はまだ幼稚園児〜小学校低学年レベルと言えるでしょう。努力がまだまだ足りてないのです。

先日読んだ『パリ症候群』という本の中で、「30%以上60%未満のフランス語を理解でき談笑程度はできるが、討論はできない」レベルというのが1番精神的に追い詰められて疾患になりやすいと書いてあった。
これわたし、めっちゃあてはまる!!(笑)

でもこれはただの一因であって、フランスで精神まで病んじゃうのは様々なファクターが絡み合って「疾患」まで至るのであって、毎日友人と喋ってバカなこと言って笑っておいしいものを食べてフランスの景色を見て人生を楽しんでいればもちろんこういった精神疾患とは無縁なのですが、いかんせんパリで日本人は精神を病みやすい。繊細だからな日本人(´・ω・`)

梅昆布茶。

わたしはちょっと疲れたときは、友達がフランスに来る前に持たせてくれた梅昆布茶を入れて休憩します。

これ、フランス人にはひどく不評でした…
「うげー!塩の味しかしない〜!」って言われた。
こんなにおいしいのにねぇ〜(*´∀`)

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仏蘭西。
ものごころついた頃からあなただけはわたしにとっていつも特別な存在だった――――――。

2008年7月からフランスはリヨンの片隅にて、人生を謳歌する一日本人のブログです。


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